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厭世思考

人嫌いの厭世観、思考をまとめたブログ

データは活用するものであって自己否認条件ではない

データ。

最近特に有用性が喧伝されているビッグデータやら実験の研究結果やらいろんなデータがあるが、そのデータを皆さんはどう扱っているだろうか。

「このデータにあるような理想像と自分は違っている。自分は人より劣る環境にいるのだ」と思う材料にしていないだろうか?

自分はそういう認知の歪み傾向があると今日気づいたので、書いてみる。

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友人を手放すことでしあわせになれるか

最近、偏執していた人を自分の言動のせいで手放してしまうという出来事があった。

友人を手放したのは結果であって、自ら意図的に手放したということではないのだが、自分が「執着していた友人を手放すとどうなったか」について少し書いてみる。

誰かに依存している人や偏執愛のある人のご参考になれば。

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【極論】AI・VR・ロボット技術でもう少子化は止まらないだろ

素人ゆえ推測の域を出ない。よってディストピア小説のような極論を書いている。

AI・VR・ロボット技術の発達が目覚ましい。
どんな分野にも応用でき、生活の質が向上する。

機械を機械として使うのではなく、共存するのだという考え方。
人間にどれだけ近づいていけるか、AIがゲームで勝った、学習能力を得た、アダルトVRで擬似セックス、ロボットの二足歩行も出来た…

最後に「機械」は、「人間」となってしまうのか。

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人間嫌いはどう生きればいいのか

自分にとって、人間嫌いは今に始まったことではない。
恐らく機能不全家庭にて偶発的に育まれてしまったであろう、他者への嫌悪感。

しかしこれは、ストレートに他者への憎悪が自分の中に反映されて起こるものではない。

嫌いで惨めなこんな自分を、他人に見られたくないのだ。
こんな劣等種の自分では、優等種である他人の思想もやり方も素直に受け入れることはできないのだ。
他人の思想は自分と違いすぎて、誰も理解してくれそうにないから孤独を選ぶのだ。

全て自分に原因があることは、もはや疑い得ない。

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数学を学び直そうとしている話

数学。

自分は数学が苦手で、大学も数学科目がないところを選んで入学・卒業した。しかし、ふと思った。

「数学というのは学校で最低限の教育として採用されている科目の一つ。つまり、がんばって考えれば解けるレベルの問題が自分の目の前に与えられていたはずなのだ。それを出来ないまま大人になってしまった場合、本来身についていたはずの能力が欠如した個体になってしまっているのではないか?

数学を学び直そうと思った。

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読書が推奨される度に読書が嫌になるのがひねくれ者の常

読書。

昨今「これをやらない人間は損をしている」とばかりに喧伝されているものの1つだ。(他には筋トレなどがある)

文化系脳筋思考とでも言えばいいのか、読むのに時間がかかるなら速読しろ、物量が増えるのがイヤなら電子書籍にしろ、本を読んだ者だけが積み上がった世界に行けるなど、反論を全て潰して最終的な(どこまで読めばそうなるかなんて全く保証されない)世界へ行くことを推奨される姿には半ば宗教の感も否めない。

読書に有用性しかないことは当然のことだ。
でも、推奨(もはや強要)される頻度に反比例して読書に対するモチベーションは下がり、精神的ハードルは上がる。

では、そういうひねくれ者はどうすれば読書に少しでも近づけるのか?
今回はそういうテーマで書いてみる。

普通の人は気分を害さないために、こんなブログはそもそも読まない方がいい。

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人の持ち物を妬むことについて

今日のテーマは「持つ者と持たざる者」について。
例えば友人に恋人ができた。自分にはいない。
この場合、自分は「持たざる者」である。

つまり、自分は無能で誰からも愛される価値のない人間である…

のか?

ということである。

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