厭世思考

人嫌いの厭世観、思考をまとめたブログ

好意/恋/愛について

自分の中での「好意」と「恋」と「愛」について書いてみようと思う。 端的に言えばこの人なんか好きだな、話や感覚が合うなと思うこと(好意)・その人をもっと好きになって興味を持ち、興味を持たれたいと願うこと(恋)・そして自分を少し犠牲にしても何か…

他人を理解する・他人との距離を測るということについて

人と人とは理解し合えないということが長きに渡って議論されてきた。これについて思うところを適当に書き散らしてみる。 他人と自分の距離についても触れた。

退屈を避けて時間を埋めることが幸せへの第一歩

頭を空っぽにするとイヤなことばかり浮かんでくるというのは、多分皆さんご経験済みかもしれない。 例えば無職だったり、帰宅して一人だったりするとぼーっとしすぎていないだろうか? 恐らくその時間がかなり自分自身を蝕んでいる。 今日は退屈な時間の危険…

データは活用するものであって自己否認条件ではない

データ。 最近特に有用性が喧伝されているビッグデータやら実験の研究結果やらいろんなデータがあるが、そのデータを皆さんはどう扱っているだろうか。 「このデータにあるような理想像と自分は違っている。自分は人より劣る環境にいるのだ」と思う材料にし…

友人を手放すことでしあわせになれるか

最近、偏執していた人を自分の言動のせいで手放してしまうという出来事があった。 友人を手放したのは結果であって、自ら意図的に手放したということではないのだが、自分が「執着していた友人を手放すとどうなったか」について少し書いてみる。 誰かに依存…

【極論】AI・VR・ロボット技術でもう少子化は止まらないだろ

素人ゆえ推測の域を出ない。よってディストピア小説のような極論を書いている。 AI・VR・ロボット技術の発達が目覚ましい。どんな分野にも応用でき、生活の質が向上する。 機械を機械として使うのではなく、共存するのだという考え方。人間にどれだけ近づい…

人間嫌いはどう生きればいいのか

自分にとって、人間嫌いは今に始まったことではない。恐らく機能不全家庭にて偶発的に育まれてしまったであろう、他者への嫌悪感。 しかしこれは、ストレートに他者への憎悪が自分の中に反映されて起こるものではない。 嫌いで惨めなこんな自分を、他人に見…

数学を学び直そうとしている話

数学。 自分は数学が苦手で、大学も数学科目がないところを選んで入学・卒業した。しかし、ふと思った。 「数学というのは学校で最低限の教育として採用されている科目の一つ。つまり、がんばって考えれば解けるレベルの問題が自分の目の前に与えられていた…

読書が推奨される度に読書が嫌になるのがひねくれ者の常

読書。 昨今「これをやらない人間は損をしている」とばかりに喧伝されているものの1つだ。(他には筋トレなどがある) 文化系脳筋思考とでも言えばいいのか、読むのに時間がかかるなら速読しろ、物量が増えるのがイヤなら電子書籍にしろ、本を読んだ者だけ…

人の持ち物を妬むことについて

今日のテーマは「持つ者と持たざる者」について。例えば友人に恋人ができた。自分にはいない。この場合、自分は「持たざる者」である。 つまり、自分は無能で誰からも愛される価値のない人間である… のか? ということである。

「人は欠損に恋をする(高須院長)」―欠けた人は美しい

ツイッターもやってないし、真偽とか内容の詳細とかまでは知らない。でも、高須クリニック・高須克弥院長のこの言葉には正直胸を打たれた。 news.livedoor.com

Q:全ての問題は自分にあるんですか?(孤独と人間関係編)

Q:全ての問題は自分にあるんですか? A:そうです。

あらゆる糸は金に繋がっている

金が全てだと言う事実に異論はなく、取り立てて今更言うことではないかもしれない。 今日、自分が今後どういう人間になりたいのかについて考えていたところ全てが金に帰結したので、それについて書く。