厭世思考

人嫌いの厭世観、思考をまとめたブログ

単なる考察

退屈を避けて時間を埋めることが幸せへの第一歩

頭を空っぽにするとイヤなことばかり浮かんでくるというのは、多分皆さんご経験済みかもしれない。 例えば無職だったり、帰宅して一人だったりするとぼーっとしすぎていないだろうか? 恐らくその時間がかなり自分自身を蝕んでいる。 今日は退屈な時間の危険…

【極論】AI・VR・ロボット技術でもう少子化は止まらないだろ

素人ゆえ推測の域を出ない。よってディストピア小説のような極論を書いている。 AI・VR・ロボット技術の発達が目覚ましい。どんな分野にも応用でき、生活の質が向上する。 機械を機械として使うのではなく、共存するのだという考え方。人間にどれだけ近づい…

人間嫌いはどう生きればいいのか

自分にとって、人間嫌いは今に始まったことではない。恐らく機能不全家庭にて偶発的に育まれてしまったであろう、他者への嫌悪感。 しかしこれは、ストレートに他者への憎悪が自分の中に反映されて起こるものではない。 嫌いで惨めなこんな自分を、他人に見…

読書が推奨される度に読書が嫌になるのがひねくれ者の常

読書。 昨今「これをやらない人間は損をしている」とばかりに喧伝されているものの1つだ。(他には筋トレなどがある) 文化系脳筋思考とでも言えばいいのか、読むのに時間がかかるなら速読しろ、物量が増えるのがイヤなら電子書籍にしろ、本を読んだ者だけ…

人の持ち物を妬むことについて

今日のテーマは「持つ者と持たざる者」について。例えば友人に恋人ができた。自分にはいない。この場合、自分は「持たざる者」である。 つまり、自分は無能で誰からも愛される価値のない人間である… のか? ということである。